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「国策逮捕」と捜査批判 「教育現場に帰りたい」未練も 籠池被告、初公判直前インタビュー

毎日新聞のインタビューに答える学校法人「森友学園」前理事長の籠池泰典被告=大阪市北区で2019年3月4日、山崎一輝撮影

 学校法人「森友学園」(大阪市)を巡る補助金詐欺事件で、詐欺などの罪に問われた前学園理事長、籠池泰典(66)と妻諄子(62)の両被告の初公判が6日、大阪地裁で開かれる。籠池被告は毎日新聞の取材に応じ、「僕が全く悪くなかったとは言えないが、詐欺なんてしていない。国策による逮捕、勾留だった」と捜査批判を繰り返した。

 両被告は2017年7月に大阪地検特捜部に逮捕され、約10カ月後の昨年5月に保釈された。起訴状によると、11~16年度、幼稚園の運営や小学校建設に関する大阪府・市と国からの補助金、計約1億7700万円を詐取したなどとされる。

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