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はやぶさ2

探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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はやぶさ2着陸の瞬間 撮影に成功 岩石のかけらが紙吹雪のように舞い踊る

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は5日、小惑星リュウグウへの着陸に成功した探査機「はやぶさ2」が着陸した瞬間に撮影した画像を公開した。着陸成功を祝うかのように、リュウグウ表面の岩石のかけらが紙吹雪のように舞い踊る迫力いっぱいの画像に、津田雄一・プロジェクトマネジャーは「本当に素晴らしい画像。初めて見たときはゾクゾクした」と感想を話した。

 撮影した小型カメラは、一般から集まった寄付金約1200万円を使って製作した。津田さんは「このような撮影を実現できたのは、皆さんからの寄付金があったおかげ。ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べた。

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【はやぶさ2】

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