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プロ野球

監督通算勝利500勝から100勝ごとに表彰へ NPB理事会(スポニチ)

 日本野球機構(NPB)の理事会、実行委員会が4日、都内で開かれ、両リーグの理事会で監督の通算勝利を500勝から100勝ごとに新たに表彰することが決まった。セ・リーグの杵渕和秀統括は「(勝利数に)敬意を表する形」と説明。12球団では巨人・原辰徳監督が通算947勝で、残り53勝で1000勝となって連盟表彰の対象となる。

     また、脳振とうで出場選手登録を抹消された選手が通常の10日間より早く復帰できる特例措置が改定され、代替選手は同じポジションに限るなどとしていた規定が緩和された。

     ≪28年ロス五輪から種目復帰目指す≫実行委では野球・ソフトボールが24年パリ五輪の追加種目候補から外れたことを受け、28年ロサンゼルス五輪での復帰を目指して協力していくことを確認した。「WBSC(世界野球ソフトボール連盟)と相談しながらNPBでできることは全部やっていく」と井原敦事務局長。WBSCのリカルド・フラッカリ会長は、試合時間短縮のために五輪での7回制の導入などの改革案を明言している。(スポニチ)

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