メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

WEB CARTOP

「ゴーン=悪」の論調にメス! 保釈から考える日本の闇と日産の打撃

情報提供:カートップ

「ゴーン=悪」の論調にメス! 保釈から考える日本の闇と日産の打撃

日産内部の人間を訴える可能性も

 ゴーンさんが保釈である。今後、どういった展開になっていくだろうか? 逮捕以後、出てくる情報はすべて検察や日産サイドからの「ゴーンさんを悪者に仕立てる」リークだった。本来なら「裁判に関係するので一切コメントできない」という原則に関係なく検察関係者が漏らす。日産も限られた記者に声を掛けて「レク」と呼ばれる情報を流す。

カルロスゴーン

 こういった情報を積み上げ、ずっとゴーンさんを悪者に仕立ててきたワケ。当然ながらゴーンさんも保釈となったため逮捕以後の状況をすべてチェックすることだろう。ゴーンさんの性格からすれば、まずすべての報道を自ら吟味するに違いない(すでにデータを集めさせているとようだ)。その上でゴーンさんが目指すのは「名誉の回復」です。

 反論出来ない状態にある拘置所内の人をディスるのは、便所の個室に座ってる人に水掛けるとの同じ卑怯な行為だ。そもそも司法取引があったと言われているものの、ゴーンさんとケリーさんだけ極悪人に仕立てるという流れに無理があると考える。ゴーンさんは自らの正当性を証明するためにも、必ず日産の誰かを訴えるに違いない。

カルロスゴーン

 ここにきて報道も酷過ぎる。ゴーンさんの悪事を紹介するなかに「プライベートジェットで移動」などと出てくるけれど、年間1千万台クルマを売るグループのTOPがプライベートジェット使うことなど当たり前。アメリカなんか大きくない規模のレストランチェーンオーナーだってプライベートジェットで移動してます。

【続きはこちら】


情報提供:カートップ

おすすめ記事

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. 再審無罪が確実の元看護助手、安堵の表情「両親が安心する」 滋賀・病院患者死亡

  4. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  5. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです