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東日本大震災8年

東北応援「きっかけ」バトン 月イチ立ち飲み営業、後輩学生へ 京都

食堂を運営する学生スタッフら(右側)。2月11日は宮城県女川の海鮮を提供した=京都市上京区のきっかけ食堂で、山本真也撮影

 京都市で月1回、東日本大震災の被災地を応援するために大学生が開いている東北食材の立ち飲み屋「きっかけ食堂」が今月、3代目となる後輩学生らへ引き継がれる。スタッフ5人中4人を占める4年生が卒業。後継者がそろわず、存続が危ぶまれたが、2月に4人の加入が決まった。11日が卒業生最後の営業となる。【山本真也】

 食堂は2014年に「被災地の農家や漁師から旬の農水産物を仕入れることで、支援につなげよう」と立命館大の学生3人が始めた。既存の飲食店を借りて毎月11日の夜に営業する。

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