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河口龍夫展

現代美術 「関係の創造」原点の京都で

「河口龍夫〈関係〉の始まり」で展示されている1970年の作品「関係」=京都市上京区で、三輪晴美撮影

 戦後日本の現代美術界をけん引し、今なお旺盛な活動で2016年度の毎日芸術賞を受賞した河口龍夫(79)。初期に重要な発表の舞台となった京都で、創作の原点を見つめる個展が開催されている。ART OFFICE OZASA(京都市上京区)の「河口龍夫<関係>の始まり」だ。「50年前の作品に対峙(たいじ)することで、新たな問いが発生するのではないか。今後のさらなる始まりにしたい」と作家は語る。

 関係。創作の主要テーマであるこの言葉を、河口が初めてタイトルに掲げた作品が、今展の中心に据えられる…

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