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山形大医学部

重粒子線施設 治療開始5カ月遅れ 20年8月から、山大が正式発表 /山形

 山形大医学部は5日、2020年3月の治療開始を目指していた重粒子線がん治療施設「東日本重粒子センター」で装置の不具合が見つかり、治療開始時期が5カ月遅れて20年8月となると正式発表した。

 同部によると、患者の体に重粒子線をどの角度からでも正確に照射できる東芝製の治療装置「回転ガントリー」の一部で性能が基準に達しないことが判明。同装置を使った治療は20年9月の開始を予定していたが、装置の作…

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