オスプレイ

1機帰投 木更津市、定期整備の報告要求へ /千葉

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 木更津市の陸上自衛隊木更津駐屯地で初となる米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の輸送機オスプレイの定期整備が終わり、5日、同飛行場に1機が帰投した。2機目は昨年6月から整備中だが終了時期は不明で、木更津市は1機目の定期整備の実施状況などを確認するため、防衛省に報告を求める方針を示している。

 2015年11月に防衛装備庁が公開した説明文書「木更津駐屯地における日米オスプレイの共通整備基盤について」によると、普天間飛行場に配備されたオスプレイ24機は5年に1度、定期整備するとしてい…

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