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巡視艇「ふじかぜ」

老朽化でお別れ 海保乗組員ら解役式 清水港 /静岡

 老朽化で「引退」する清水海上保安部の巡視艇「ふじかぜ」の解役式が5日、静岡市清水区の清水港で開かれた。同海保の田中裕二保安部長や乗組員ら18人が出席し、駿河湾などで27年間活躍した船に別れを告げた。

 ふじかぜは全長約20メートル、幅約4・3メートルで1992年3月に就役し、清水港周辺や駿河湾を中心に海難救助や周辺海域の警備を担った。95~96年にかけて下田などで続いた集団密航…

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