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授業「西アフリカ・ガーナを語ろう」

“希望の星”ガーナを学ぶ 留学生、島の2人に 今治 /愛媛

「よくいらっしゃいました」。スタンさんらを迎え、英語であいさつする村上はるさん(左端)=愛媛県今治市関前岡村の市立岡村小・関前中で、松倉展人撮影

 今治港から船で約1時間の岡村島。全校生が1人ずつで同じ校舎を使う今治市立岡村小と関前中で、「西アフリカ・ガーナを語ろう」という授業があった。訪れたのは宇都宮大大学院で学ぶガーナ人、スタニスラス・アクア(愛称スタン)さん(35)と、今治市出身の元外交官でガーナの村に産業を育てる非政府組織(NGO)を運営する原ゆかりさん(32)。アフリカの希望を伝え、将来の夢を育てる授業になった。【松倉展人】

 授業を受けたのは小学6年の村上はるさん(12)と中学1年の橋本涼さん(13)。これまでも広島の原爆…

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