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不動産

融資額、減少 監視強化背景に2年連続

 全国の銀行による不動産業向け融資の減少が顕著になっている。日銀によると、2018年の新規融資額は前年比5・7%減の約11兆1100億円となり、2年連続で減った。スルガ銀行の不正融資問題を受け、金融庁が投資用不動産向け貸し出しへの監視を強めたことなどが背景にあり、貸出先の選別が進んだ。レオパレス21の施工不良問題も、逆風となりそうだ。

 不正融資問題を受け、アパートローンなど個人貸家業向け貸し出しが前年比16・4%減の約2兆8300億…

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