メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

IHI

航空エンジン検査不正 国が処分検討 有資格者の印鑑使用

 IHIは5日、民間航空会社から受託するジェットエンジンの整備事業を巡り、必要な資格を持たない従業員が検査をする不正があったと発表した。不正検査の対象となったエンジンは数百台に上る可能性があり、国土交通省は調査を進めるとともに、行政処分などを検討する。

 不正は国交省の1月の立ち入り検査で発覚した。IHIは、瑞穂工場(東京都瑞穂町)で整備事業場の認定を受け、エンジンの整備事業を実施している。航空法では、航空エンジンの整備事業者は検査や修理など各工程で、担当者が必要な社内資格を持つことが規定されている。だが、IHIは数年間にわたり一部の工程で無資格の従業員に検査を…

この記事は有料記事です。

残り426文字(全文709文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  2. 「松本走り」「茨城ダッシュ」「伊予の早曲がり」…地域特有の危険運転に苦慮

  3. WEB CARTOP 高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

  4. 桃山時代最高峰の仏師・宗印の仏像、大阪で見つかる

  5. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです