メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

iPS細胞

角膜移植、臨床開始へ 国が条件付き承認 阪大チーム夏にも

iPS細胞を使った角膜再生の臨床研究のイメージ

 厚生労働省の再生医療等評価部会は5日、他人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使い、損傷した角膜の再生を試みる大阪大の臨床研究計画を条件付きで承認した。早ければ3月中にも厚労相が実施を認める通知を出す。手続きが順調に進めば、阪大は6~7月にも1例目、年内に2例目を実施し、それぞれ1年間にわたり経過を観察して安全性を調べ、治療効果もみる。

 計画は、阪大の西田幸二教授(眼科学)のチームが1月に届け出ていた。臨床研究の対象は「角膜上皮幹細胞…

この記事は有料記事です。

残り587文字(全文806文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS ジオラマで表現したいのは『機動戦士ガンダム第08MS小隊』の“泥臭さ”、「ザクが最も輝くのは裏方の役回り」

  2. 政宗の隠し子宛て書状か 佐沼亘理家の初代当主へ 宮城

  3. さいたま小4殺害 一家を知る人ら「信じられない」「なぜ」 遺棄容疑、父逮捕に

  4. 遺棄容疑で逮捕の父「若くてすらっとした印象」 「親子3人仲が良さそうだった」との声も

  5. 出動現場で高級腕時計盗む 容疑の巡査部長逮捕 栃木県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです