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見た目100%で選びました! カメラバッグ“っぽくない”選手権[CP+2019](GetNavi web)

情報提供:GetNavi web

カメラユーザーのみなさん、突然ですが「カメラバッグ」を選ぶ際に重要視することは何ですか? 機材を確実に保護する堅牢性、あるいは取り出しやすさや収納性、はたまた持ち運びやすさなどなど、人によってカメラバッグに求めるものは違うと思います。

 

さて、筆者はといえば、最近は「“カメラバッグっぽくない”カメラバッグ」が気になっています。毎日のようにカメラを持ち運ぶわけではないので、普段使いができて、時折カメラもきちんと保護しながら持ち運べる……というのが都合がいいんですよね。もちろん、通常のカメラバッグも中の仕切りなどを取り外せるタイプであれば普段使いできなくはないのですが、大切な機材を守るという質実剛健さが全面に出たデザインのモノが多く、もう少しオシャレさを求めてしまう自分もいるのです…!

 

ということで、先日開催されたカメラと写真映像のワールドプレミアショー「CP+2019」の会場より、筆者が独断で選んだ「カメラバッグっぽくないカメラバッグ」5製品をご紹介します!

 

【その1】青×ワイン色の組み合わせが華やか!

ナショナルジオグラフィック
NG AU 5350 バックパック(右)
実売価格1万7280円

まずはヴァイテックイメージングブースで一際目を引いた、ナショナルジオグラフィックの「オーストラリア コレクション」から。落ち着いた緑系や黒系の配色が多いカメラバッグにおいて、この青とワイン色の組み合わせはとても華やかで目立っていました。内側にはユーカリの葉をモチーフにしたオリジナルプリントが施されるなど、細部にまでこだわっているのがまたオシャレ!

 

【その2】素材にこだわり、使うほどに深まる味わい

WOTANCRAFT(ヴォータンクラフト)
TROOPER(トゥルーパー)コーデュラ ® ナイロンカメラバッグ
実売価格3万6180円(Mサイズ)

続いて、渋い質感が魅力的な、台湾・台北のレザークラフト工房「ヴォータンクラフト」製のカメラバッグ。メイン素材としてコーデュラ(高強度ナイロン)をベースに同工房が開発したオリジナル素材を使用しており、 優れた撥水性や強度を備えるほか、使えば使うほどに味が出るエイジングも楽しめるとか。ストラップ部ほか随所にあしらわれたレザーパーツも上質感を醸し出しています。国内ではオリエンタルホビーで取り扱いあり。

 

【その3】まさかのリーバシブル仕様を秘めたシンプルトート

ハクバ
LUXXe(ラグゼ) リバーシブル トートバッグ
実売価格1万4050円

次は、ハクバ写真産業のブースで見つけたこちらのトートバッグ。カメラバッグでスクエアのトートというのも珍しいですが、こちらはさらにリーバーシブル仕様(オリーブ/カモフラージュ)なんです! シンプルなシルエットとデザインですが、ハンドルと引手にはコバ塗り仕上げの本革を使用していて、安っぽさはありません。 カメラ収納部はインナーケース式なので、それを取り出せば普通のトートバッグとして使えます。ショルダーベルトも付属。

 

【その4】ランチバッグ? と見紛うカジュアルな見た目が愛らしい

ハクバ
Chululu(チュルル)カメラトート(写真左)
価格9018円(4月下旬発売予定)

同じくハクバ写真産業ブースで見つけたのが、こちらの愛らしいカメラバッグ。その見た目やサイズ感から、一見するとオシャレなランチバッグのよう。これを初見でカメラバッグと見破れる人はなかなかいないのでは!? 小さめサイズながらエントリー一眼カメラとレンズ2本が収納可能ということで、エントリーユーザーなら必要十分なスペック。仕切りを外してカジュアルバッグとしても使えるので、手軽なお出かけにも重宝しそうです。

 

【その5】優雅な雰囲気でビジネスシーンどんとこい!?

エツミ
ジュリエッタフォト トート
実売価格2万3490円

最後はエツミブースで思わず二度見した、優雅な雰囲気ただようこちらのカメラバッグ。カメラバッグっぽくない……どころではない上品な質感です。牛革製の落ち着いたデザインなので、プライベートはもちろん、少し堅めのビジネスの場でさえも違和感なく使用できるでしょう。カラーはブラック(写真左)とブラウン(写真右)の2種類で、写真のトートタイプのほか、ショルダータイプも用意。

 

記事タイトルで「選手権」と宣言してしまった手前、あえて今回紹介したなかから「カメラバッグっぽくないカメラバッグ」1位を選ぶとすれば、最後に紹介したジュリエッタフォト トートを推したいと思います。ビジネスバッグを彷彿とさせるその見た目は、カメラ用品が所狭しと並ぶ会場内でも特に異彩を放っていました。

 

ここで紹介した以外にも、CP+2019ではスタイル、色、カタチさまざまなカメラバッグが展示されていました。こうした普段使いできるものが増えるにつれ、カメラバッグに対するハードルも下がってきたように思います。機材保護性能はもちろん大切ですが、ある意味そこは大前提。たまには見た目重視で選んでみると、使用頻度も増えていいかもしれませんよ!

 

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