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東日本大震災8年

山本おさむさん 福島の痛み、漫画でこそ 原発事故に葛藤「僕は分裂」

仕事場でペンを執る山本さん=福島県天栄村の自宅で、原奈摘撮影

 東日本大震災の7年前に埼玉県から福島県天栄村(てんえいむら)に移住した漫画家、山本おさむさん(65)は、村で暮らしながら、東京電力福島第1原発事故の影響をめぐって葛藤する住民を漫画に描いてきた。放射性物質をめぐる混乱、除染、生業(なりわい)訴訟……。山本さんは「漫画だから表現できる心の痛みがある」と語る。【原奈摘】

 愛犬や妻との暮らしぶりを自らを主人公に描いた漫画「今日もいい天気」を2008~17年にしんぶん赤旗…

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