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東京・公立福生病院

透析中止、学会が調査へ 院長に受け入れ要請

 公立福生病院(東京都福生市)で昨年8月、人工透析治療をやめる選択肢を示された女性(当時44歳)が死亡した問題で、専門医でつくる日本透析医学会(中元秀友理事長)は7日、調査委員会を発足させることを決めた。中元氏によると、調査委員長は医学会理事の土谷健・東京女子医大教授。死亡に関わった腎臓内科医(55)から既に事情を聴き、調査を受け入れるよう松山健院長に要請した。

 調査では、医学会が2014年に透析治療中止についてまとめたガイドラインに照らし、女性の事例が適正だ…

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