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震災8年・とうほくの今

釜石「トモス」23日開所 追悼、津波伝承、観光交流施設 /岩手

 釜石市が鵜住居駅前周辺で整備を進めている公共施設「うのすまい・トモス」の報道機関向け説明会が6日、開かれた。トモスは東日本大震災の追悼施設や津波伝承施設、観光交流施設などで構成。震災8年の11日に追悼施設でセレモニーが予定されており、三陸鉄道リアス線が開業する23日に本格的にオープンする。【佐藤慶】

 トモスは復興の明かりを「灯(とも)す」や「共」「友」の意味を持ち、製鉄の街である釜石の炉のイメージも重ねた。約2万5000平方メートルの敷地内に、市内の全犠牲者を追悼する「釜石祈りのパーク」▽津波伝承施設「いのちをつなぐ未来館」▽観光交流施設「鵜の郷交流館」などが配置される。

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