メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

いわて人模様

ガザ・ジャパン希望の凧揚げ交流会実行委員会 佐藤直美さん(45) /岩手

 東日本大震災の津波で被害を受けた釜石市と、戦闘で日常を脅かされるパレスチナ自治区ガザの子どもたち。笑顔の虹をかけようと双方のたこ揚げの様子を映像におさめて、インターネット電話で交流する「希望の凧(たこ)揚げ交流会」が2、3日、釜石市であり、企画や広報、資金集めなどをほぼ1人で準備した。

 横浜市出身。JICA青年海外協力隊員としてバヌアツやベリーズで音楽指導した。震災発生直後に隊員仲間と釜石入り。市立釜石小を拠点に2011年夏まで、人々の困りごととボランティアをつないだり、市内の避難所で子どもやお年寄り向けの音楽療法などをしたりした。釜石を再訪するたびに避難所で出会った人らと親交を深…

この記事は有料記事です。

残り444文字(全文739文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

  5. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです