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働き方改革

医師急務 主治医制見直しや開業医利用を 新潟で病院経営「新成医会」 渡辺毅理事長 /新潟

 新潟市民病院の女性研修医(当時37歳)が2016年、過労で自殺した問題を機に本格化した医師の働き方改革論議。厚生労働省は先月、「地域医療の核となる医療機関の勤務医」については年1860時間までの残業を認める案を公表したが、この案では最大月162時間の残業の末に過労自殺した女性研修医のような人は救えない。現場の医療関係者は厚労省案をどう受け止めているのか。新潟市内で病院を運営している医療法人「新成医会」(同市中央区)の渡辺毅理事長に聞いた。【南茂芽育】

 --厚労省案をどう受け止めていますか。

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