メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「富士山を詠む」俳句賞

一般の部・正山史明さん、小中学生の部・月岡涼さん最高賞 富士宮市教委が発表 /静岡

 富士宮市教委は、第16回「富士山を詠む」俳句賞の入賞作品を発表した。最高賞の富士山天賞は、一般の部が広島市、正山史明さんの「大富士に妻と合掌稲架納」、小中学生の部が富士宮市立人穴小5年、月岡涼さんの「秋の富士息を合わせてバトンパス」が輝いた。表彰式は18日に市役所で行われる。

 作品は一般の部が全国から1608句、小中学生の部は市内から2222句、合計3830句が寄せられた。

 正山さんの作品は「刈った稲を稲架(はさ)に掛け乾燥させる仕事も終わった。大富士の輝きの中、今年も豊…

この記事は有料記事です。

残り243文字(全文482文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 台風19号 寝室で増水 目の前で夫「世話になったな」…86歳妻「1人はつらい」福島・いわき 

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです