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高校入試

県立高 全日制0.97倍 2年連続過去最低 /鳥取

高校入試の試験開始を待つ受験生ら=鳥取市東町2の県立鳥取西高で、萱原健一撮影

 19年度県立高校一般入試は6日、定時制を含み24校で学力検査を実施した。全日制は実質募集定員(推薦入学確約者を除く)計3486人に対し、3371人が受験した。競争率は0・97倍で、記録が残る1986年度以降で過去最低だった前年度と同倍率となり、2年連続で過去最低となった。

 県教委高等学校課のまとめでは、欠席者は82人(前年度108人)で、併願していた米子高専を合格し辞退した生徒が61人いた。また、インフルエンザや体調不良などのため24人が別室で受験した。

 定時制は217人の実質募集定員に対して114人が受験、競争率は0・53倍だった。

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