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高校入試

公立高 全日制0.86倍 /島根

静かに試験開始を待つ受験生たち=松江市奥谷町の県立松江北高校で、前田葵撮影

 県内39校の公立高校で6日、2019年度入学試験が始まった。7日は21校で面接がある。全日制(分校1校を含む)3831人と定時制105人の計3936人が受験し、全日制の倍率は0.86倍(前年度0.89倍)だった。県立松江北高校(松江市奥谷町)では問題用紙が配られた後、受験生たちは静かに開始を待った。合格発表は13日。【前田葵】

 ◆国語

 【1】漢字の読み書き、書写、二字熟語の基礎的な力をみる。【2】論説文で展開を理解し筆者の主張やその根拠を捉え、与えられた条件の中で説明する力をみる。【3】小説で登場人物の言動から心情を捉え説明する力をみる。表現の特徴や文法の基礎知識を問う。【4】古文で歴史的仮名遣いや古語の基礎知識に加え内容の理解力をみる。現代と比較して作品を理解する力をみる。【5】話す、聞くことの基礎的知識をみる。資料を引用し…

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