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あかうし

現状学ぶ 試食会で香り、味、最高評価 高知大でシンポ /高知

試食会で3種類の肉を焼く学生ら=高知県南国市の高知大物部キャンパスで、北村栞撮影

 高知大学はこのほど、物部キャンパス(南国市)で畜産や教育関係者ら約50人を対象にしたシンポジウム「褐毛(あかげ)和種の『現在』と研究で拓(ひら)く『未来』」を開いた。近年注目が集まる「あかうし」(褐毛和種)について生産の現状や課題を学んだ。

 高知で改良された褐毛和種は「土佐あかうし」と呼ばれ、うまみのある赤身が人気を呼んでいる。あかうしに関するシンポジウムは2017年に続き2回目。行政の取り組みや研究現場を…

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