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号外岐阜と長野に大雨特別警報 レベル5、最大級の警戒を
高校入試

公立高一般 2万2900人が受験 思考、判断、表現力問う /福岡

 県内の公立高校101校で6日、2019年度の一般入試があった。前年度より約1800人少ない約2万2900人が、志望校への扉を開こうと臨んだ。合格発表は14日にある。【中村敦茂】

 県教委によると、問題は中学校の学習指導要領に準拠し、日常の授業で着実に学習しておけば成果が生かされる内容で構成。単に知識の量や記憶力だけでなく、思考力、判断力、表現力、聴解力などをできる限り問う問題作成に努めたという。

 試験時間は国語、数学、社会、理科が50分、英語は15分のリスニングを含め55分。配点は各教科60点満点の総点300点。5教科の問題総数は前年度と同じ136問、うち記述式の問題数も前年度と変わらず94問(69・1%)だった。

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