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戦いの構図

’19統一選・県議選/中 /長崎

平戸・壱岐両市区、無投票か

 ◆佐世保市・北松浦郡区

 現職7人、元職1人、新人3人の11人が立候補を予定している。

 自民は6人を公認した。前回選(2015年)よりも1人多い擁立となり、「現職には議長経験者らもいるが、安泰とは言えない」との声が上がるなど、混沌(こんとん)とした情勢だ。

 国民は現職2人のうち1人が引退の意向で公認は1人。無所属の元職は、民主(当時)の衆院議員も務めた。この2人と社民新人の計3人を推薦する連合長崎の高藤義弘事務局長は「何としても全員の当選を目指したい」と話している。

 公明は前回選でトップ当選した現職1人の再選を期す。共産は新人1人を擁立して議席獲得を目指す。

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