メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

クローズアップ2019

医師、患者の迷い軽視 「透析再開したいな」翌日死亡 公立福生病院の外科医・腎臓内科医、一問一答

外科医「医療行為の一環」

 公立福生病院の外科医や腎臓内科医との一問一答は次の通り。

 --なぜ死ぬ選択肢を提示するのか。

 外科医 腎不全に根治(完治)はない。根治ではない「生」に患者が苦痛を覚える例はある。本来、患者自身が自分の生涯を決定する権利を持っているのに、透析導入について(患者の)同意を取らず、その道(透析)に進むべきだというように(医療界が)動いている。無益で偏った延命措置が取られ…

この記事は有料記事です。

残り296文字(全文492文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いじめられていないんやな」前校長が「否定迫る」 神戸の教諭訴え

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 死因は脳挫滅 生きたまま東尋坊転落か 滋賀トランク監禁事件

  4. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

  5. 北大、脅迫メールで「金葉祭」中止を発表 イチョウ並木ライトアップのイベント

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです