メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

OECD

世界経済「今年以降減速」と予測 貿易摩擦が影響

 【ジュネーブ共同】経済協力開発機構(OECD)は6日、経済見通しを発表し、2019年と20年の世界の実質成長率をそれぞれ3・3%、3・4%と予測した。18年の3・6%から減速する。

 米中貿易摩擦に伴い、中国やユーロ圏の経済にブレーキがかかるのが理由だ。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感も重荷…

この記事は有料記事です。

残り102文字(全文252文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 記者も身を寄せた避難所 「体育館で雑魚寝」でいいのか

  2. ラグビーW杯 日本、4強入りならず 南アに3-26

  3. 水浸し、満員、夜の冷え込み…気詰まり避難所 想定外? 準備不足?

  4. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  5. 「僅差で可決」覆した緊急動議 残留への潮目変わるか 英EU離脱審議

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです