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森友学園

補助金詐欺 籠池被告「口封じで勾留」 意見10分、法廷「独演会」 地裁初公判

初公判を終え、大阪地裁を後にする籠池泰典被告=大阪市北区で2019年3月6日午後5時6分、小出洋平撮影

 学校法人「森友学園」(大阪市)を巡る補助金詐欺事件で、詐欺などの罪に問われた籠池泰典被告(66)は、6日に大阪地裁で開かれた初公判で、検察側と対決する姿勢を改めて示した。「口封じのため300日も勾留された」。一連の問題で初めてとなる刑事裁判の法廷でも独自の振る舞いを続け、大阪地検の捜査や首相官邸への批判を繰り返した。

 紺色のスーツに身を包んだ籠池被告は、数十人の報道陣に囲まれながら緊張した表情で法廷へ。被告席に座ってからも、傍聴席を見渡すなど落ち着かないそぶりを見せた。起訴内容の認否では、「教育者として、してはいけないことをした」と反省する一方、詐欺の意図については明確に否定した。

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