競馬場やパチンコ店のATM撤去など柱に…「ギャンブル依存症基本計画案」まとまる

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 政府は7日、ギャンブル依存症対策に関する2019年度から3年間の基本計画案を公表した。競馬場やパチンコ店からのATM(現金自動受払機)の撤去や、顔認証システムによる依存症患者らの入場制限などが柱。26日まで意見を募集し、4月に閣議決定する。

 基本計画案は昨年7月に成立したギャンブル依存症対策基本法に基づき、競馬、競輪・オートレース、競艇、パチンコの主催者らが取り組むべき施策をまとめた。統合型リゾート(IR)としてカジノ施設をつくることへの懸念が根強い…

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