メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

欧州中央銀、利上げ20年以降に先送り 景気減速を懸念 

 【ロンドン三沢耕平】欧州中央銀行(ECB)は7日、ドイツ・フランクフルトの本部で定例理事会を開催し、利上げを来年以降に先送りすることを決めた。米国を中心とした世界的な貿易摩擦と中国の景気減速を背景にユーロ圏の景気減速懸念を強めているためで、新たな資金供給策の導入も決めた。

 理事会は主要な政策金利を0%、金融機関が余ったお金を預ける際に適用する「中銀預金金利」をマイナス0・4%のまま現状維持することを決定。政策金利を現状維持する期間について、従来は「少なくとも201…

この記事は有料記事です。

残り353文字(全文588文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ANAホテル「営業の秘密と言った事実はない」 安倍首相答弁を否定

  2. 藤田医科大岡崎医療センター クルーズ船陽性受け入れ 開院前で感染不安なく

  3. 「参加費返して」「やっと当たったのに…」 東京マラソン 一般参加者とりやめ、返金せず

  4. 東京マラソン 一般の参加料は返金せず 国内ランナー1万6200円 来年の出走権付与

  5. 「桜」前夜祭でANAホテルは明細書を発行したのか 首相答弁の「矛盾点」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです