メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

仮想通貨 不正アクセスによる盗難被害677億円 摘発事例なく

警察庁が入る中央合同庁舎第2号館=東京都千代田区霞が関で、本橋和夫撮影

 他人のパソコンを無断で使ってビットコインなどの仮想通貨を獲得する「マイニング(採掘)」をさせたとして、2018年に全国で21人が不正指令電磁的記録供用容疑などで摘発(逮捕・書類送検)された。警察庁のまとめで判明した。17年までに摘発例はなく、同庁の担当者は「17年秋にマイニングのためのプログラムが出て、悪用するケースが増えたため」としている。

 同庁によると、摘発された手口の多くは、自ら開いたホームページ(HP)にプログラムを埋め込み、そのH…

この記事は有料記事です。

残り572文字(全文795文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 副業に励む医学部教授ら 国公立の15人に製薬マネー1000万円超 18年度

  2. 武漢滞在の日本人にチャーター機準備へ 新型肺炎で政府

  3. 亡き2人にささげる初優勝 徳勝龍、恩師は近大時代の監督と北の湖

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 新型肺炎、もし感染したら? 治療薬なし、対症療法中心 マスク、手洗い…予防が大事

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです