メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

iPSの拒絶反応低減 京大、ゲノム編集用い成功

 iPS細胞(人工多能性幹細胞)にゲノム編集技術を用い、他人のiPS細胞でも移植時の拒絶反応を起こしにくくすることに成功したと、京都大iPS細胞研究所の研究チームが発表した。他人のiPS細胞を利用すれば作製時間や費用を大幅に減らせる一方、拒絶反応が起こる問題があった。成果は8日、米科学誌「セル・ステム・セル」電子版に掲載される。

 人の体には、がん化した細胞などを異物と見分けて取り除く免疫機能が備わっている。iPS細胞から心筋細…

この記事は有料記事です。

残り619文字(全文834文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いじめられていないんやな」前校長が「否定迫る」 神戸の教諭訴え

  2. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  3. 元「KAT-TUN」田口被告捜索動画 厚労省がテレビ制作会社に提供

  4. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

  5. 40代後半「就職氷河期」支援なぜダメなの? 非正規、若年層より多いのに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです