メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自動運転

実用化へ法整備 20年めどに高速道で 閣議決定

 自動運転の実用化に向け、政府は8日、道路運送車両法と道路交通法の改正案を閣議決定した。今国会に提出する。政府は2020年をめどに高速道路での条件付き自動運転(レベル3)の実用化を目指しており、車両や運転の安全基準について、法整備を進める。【花牟礼紀仁、内橋寿明】

 自動運転の国際基準は、運転者が全てを操作する「レベル0」からシステムが完全に運転を実施する「レベル5」まで6段階に分類される。レベル3は、自動運転システムの故障時などに、運転者が適切に対応することが条件となる。

 道路運送車両法改正案では、安全性の確保を目的とした「保安基準」の対象に、自動運転機能(自動運行装置…

この記事は有料記事です。

残り435文字(全文723文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. アニメ「エヴァンゲリオン」制作会社に放火予告 容疑で岡山の無職男逮捕

  2. スバル、群馬で完成車生産停止 部品調達先に浸水被害

  3. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  4. 山梨のキャンプ場で不明の美咲さん 両親が新たに写真と動画を公開

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです