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バレーボール

豪快に柔らかに、五輪へ跳躍 新エース候補「託される人」に 黒後愛(20)=東レ

練習で笑顔を見せる黒後愛=大津市の東レアリーナで、幾島健太郎撮影

 2020年東京五輪まであと500日余り。バレーボール女子は銅メダルを獲得した12年ロンドン五輪以来、2大会ぶりの表彰台を狙う。新エース候補として期待されるのが、大津市を拠点に活動するVリーグ女子・東レのウイングスパイカー、黒後愛(20)だ。「現役選手として、東京五輪が開かれるのはすごく運命的。自分にできることは何かを考え、一つずつ積み上げていけたらいい」とさらなる飛躍を誓う。【新井隆一】

 黒後は180センチの長身を誇り、最高到達点は日本トップクラスの306センチ。がっちりした体格で、豪…

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