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東日本大震災8年

富山から復興支援 10、11日イベント 福島・宮城通うボランティア・落語家 /富山

 間もなく東日本大震災から8年。発生直後から被災地支援を続ける富山市のボランティアグループ「ふっこうのおと」の小林仁代表(48)と落語家、越中家漫欽丹さん(82)が2、3日に福島県と宮城県を訪問した。同グループは10、11日に富山市内で復興支援イベント「ふっこうのおと2019」を開催。2人は「富山の人たちも被災者のことを忘れないでほしい」と呼びかけている。

 2人は震災直後から年に5~8回、両県を訪れ、仮設住宅で落語会を開いたり、募金を届けるなどして支援を続けてきた。今回は福島県南相馬市、富岡町、浪江町と宮城県南三陸町などを訪問。南相馬市の絆診療所や南三陸町の伊里前災害公営住宅集会場などで落語会を開き、10~30人の被災者を楽しませた。同住宅は高台移転した新しいコミュニティーのため住民同士の新しいつながりができにくい状況といい、集まった町民に特に喜ば…

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