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神大フリールーム

辰巳商会に命名権 /兵庫

「タツミ ラウンジ」前で握手する武田広・神戸大学長(右)と橋本一孝・辰巳商会常務=神戸市東灘区深江南町5の神戸大学大学院海事科学研究科で

 神戸大は、大阪市港区に本社を置く総合物流業の辰巳商会(溝江輝美社長)と大学施設のネーミングライツ(施設命名権)の協定を結び、深江キャンパス(神戸市東灘区)内の海事科学研究科2号館の学生フリールームの愛称を「TATSUMI Lounge(タツミ ラウンジ)」にした。期間は今月から5年間で、命名権料は総額で1000万円。

 対象の施設は、学生たちが自習、談話、就職関係資料の閲覧などに利用する約140平方メートルのスペース。入り口に愛称看板と辰巳商会の紹介ボードが掲示され、大学のサイトなどにも愛称が使われる。7日、武田広学長と橋本一孝常務ら関係者がセレモニーをした。武田学長は「ここは学生の憩いの場として人気のスペース。新たな愛称が多くの人に親しまれるようになってほしい」と話した。

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