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アマミノクロウサギ

「暮らしぶり」発行 ありのまま、日常を写真で活写 奄美大島の自然写真家・勝廣光さん /鹿児島

「生態系解明へ撮り続ける」

 鹿児島県・奄美大島の自然写真家、勝廣光(ひろみつ)さん(71)=同県奄美市笠利町=が、国の特別天然記念物アマミノクロウサギの日常を撮影した「写真でつづるアマミノクロウサギの暮らしぶり」を発行した。親子の触れ合いや他の生物との関わりなど貴重なシーンを数多く収録。勝さんは「生態解明のため、撮影を続けたい」と意気込む。

 1991年からレンズを向け続けてきたのは奄美大島中部の海岸沿いの岩場で見つけた3カ所の巣穴。周辺に…

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