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激動の半島情勢

米朝物別れ、中国存在感増す 中国人民大国際関係学院・成暁河副教授

成暁河・中国人民大国際関係学院副教授

 ベトナムで2月末に開かれた2回目の米朝首脳会談で、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長は往復路ともに特別列車で中国を通過し、中朝の密接な関係を改めて印象付けた。物別れに終わった会談を、中国はどう見るのか。中国人民大国際関係学院の成暁河副教授に聞いた。【聞き手、北京・河津啓介】

 中国は近年、朝鮮半島問題では一貫して、主役である米国と北朝鮮の動きを見極めながら対応してきた。今回の米朝首脳会談は物別れに終わったが、この姿勢に根本的な変化はないだろう。

 むしろ中国の存在感が増す可能性がある。米朝の溝が鮮明になり、中国や韓国のような第三者の仲介、後押し…

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