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ファーウェイ

本格反撃 調達禁止で米提訴 英語で会見、世界に配信

カナダ西部バンクーバーの裁判所に出廷したファーウェイ副会長兼CFOの孟晩舟被告(右)=6日、ロイター

 【北京・赤間清広】中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)は7日、米政府機関に同社製品の調達を禁じた「国防権限法」は憲法違反だとして米政府の提訴に踏み切った。米国から一方的な批判、排斥を受けてきた同社が、反論を本格化させた形だ。

 「米国はファーウェイは脅威だと中傷し続けてきたが、それを裏付ける証拠は何一つ示せていない」。中国・深センのファーウェイ本社で7日記者会見した郭平・副会長兼輪番会長は米国の一連の対応に不満を爆発させた。

 米国で昨年成立した「国防権限法」は、米政府機関に対し、ファーウェイや中興通訊(ZTE)など中国のハ…

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