メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ともに・2020バリアーゼロ社会へ

学び合う心 育てたい 大阪・豊中でインクルーシブ教育を考えるシンポジウム

熱心な議論が交わされたパネルディスカッション=大阪府豊中市の市立大池小学校で、大西達也撮影

 障害を理由に分けることをせず、全ての子どもが地域の普通学級で学ぶインクルーシブ教育について考える「第17回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、大阪府豊中市教職員組合主催)が先月9日、豊中市の市立大池小学校であり、約150人が参加した。既に40年以上、インクルーシブ教育に取り組んできた豊中市の現状を踏まえ、改めてその意義が話し合われた。第1部は大和大学教育学部の落合俊郎教授(特別支援教育)が講演。第2部は障害のある当事者や保護者、教員らが討論した。詳細を報告する(コーディネーターは遠藤哲也・点字毎日編集長)。【野口由紀、用貝成子、村瀬優子、写真・大西達也】

この記事は有料記事です。

残り3242文字(全文3532文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 車のトランクに男性閉じ込め、監禁容疑で少年ら7人逮捕 男性は死亡 滋賀県警

  2. 平成の事件ジャーナリズム史 (2)綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件 メディアと被害者との溝、一挙に可視化

  3. モロッコ人の30歳女、結婚拒否され恋人殺害 その肉で伝統料理ふるまう UAE

  4. ORICON NEWS 15歳美少女4人組「@ onefive」“正体”判明 顔見せビジュアル&MV一斉公開

  5. キャバクラ暴行死 10代母、なぜこんな目に 全公判傍聴

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです