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ともに・2020バリアーゼロ社会へ

学び合う心 育てたい 大阪・豊中でインクルーシブ教育を考えるシンポジウム

熱心な議論が交わされたパネルディスカッション=大阪府豊中市の市立大池小学校で、大西達也撮影

 障害を理由に分けることをせず、全ての子どもが地域の普通学級で学ぶインクルーシブ教育について考える「第17回インクルーシブ教育を考えるシンポジウム」(毎日新聞社、大阪府豊中市教職員組合主催)が先月9日、豊中市の市立大池小学校であり、約150人が参加した。既に40年以上、インクルーシブ教育に取り組んできた豊中市の現状を踏まえ、改めてその意義が話し合われた。第1部は大和大学教育学部の落合俊郎教授(特別支援教育)が講演。第2部は障害のある当事者や保護者、教員らが討論した。詳細を報告する(コーディネーターは遠藤哲也・点字毎日編集長)。【野口由紀、用貝成子、村瀬優子、写真・大西達也】

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