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’19春闘

全トヨタ労連「賃金 前進感ある回答を」 米中摩擦警戒も

 トヨタ自動車グループの労働組合が加盟する全トヨタ労働組合連合会(315組合、35万1000人)は7日、各組合の幹部が参加する代表者集会を愛知県豊田市で開いた。2019年春闘の集中回答日を13日に控える中、鶴岡光行会長は「米中貿易摩擦など不透明感が増す中で大変厳しい交渉だが、賃金は前進感ある回答を引き出す」と決意を述べた。

 記者会見した鶴岡氏は、グループ内の賃金格差の是正に向けたこれまでの労使交渉について「各企業にあった課題提起をしており、非常に濃い話し合いができている」と評価した。ただ、米中貿易摩擦を受けた中国自動車市場の減速で「中国の生産比重が大きいところは収益に影響している」などと賃上げ環境に警戒感を示した。

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