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主要幹線道路沿いの建物7割超が倒壊の恐れ 横浜市、耐震診断

 横浜市は、市内の主要幹線道路沿いにある建物について、震度6強や震度7の大規模地震によって倒壊・崩壊の危険があるかどうかの耐震診断の結果を公表した。対象465棟のうち7割以上の336棟が倒壊・崩壊の恐れがあることがわかり、市は今後、所有者に耐震改修などを促す。

 耐震診断は1981年の建築基準法改正以前の旧耐震基準で着工された建物が対象。2013年の耐震改修促進法改正で、自治体が指定する避難道路の沿道建築物をはじめ…

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