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元教諭の大川小遺族が向き合い続ける「あの日」 東日本大震災8年

 東日本大震災の津波で児童・教職員84人が犠牲となった宮城県石巻市立大川小学校で、あの日の記憶を語り続けている男性がいる。同小に通っていた次女・みずほさん(当時12歳)を津波で亡くした「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤敏郎さん(55)だ。震災時は同県女川町の中学教諭だったが、2015年に退職し、勉強会や講演会などで震災の経験を広く伝える活動に力を注いできた。佐藤さんにとって「8年」はどんな意味を持つのか。活動の変化や今後の展望についても聞いた。【写真映像報道センター・加藤隆寛】

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