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フランス映画の今を知り、語るイベント開催 「ここでしか見られない」長編23本上映

黒沢清監督とのトークショーも行われる、クレール・ドゥニ監督の新作「ハイ・ライフ」(C)2018 PANDORA FILM - ALCATRAZ FILMS

 斬新で多様なフランス映画を紹介する「第1回 映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~」が、フランス政府公式の語学学校・文化センターのアンスティチュ・フランセ東京(東京都新宿区)で9日から行われる。映画の特集上映だけではなく、クレール・ドゥニ監督、黒沢清監督ら多彩なゲストによるトークショーも開催。同機関の映画プログラム主任、坂本安美(あび)さんは「新しいフランス映画を発見して語り合う、そんなきっかけの場になれば」と話す。【西田佐保子】

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