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ボクシング

木村 30日上海で半年ぶり再起戦「変わった姿見せる」(スポニチ)

 前WBO世界フライ級王者・木村翔(30=青木)が30日に中国の上海で再起戦を行うと発表した。相手は2度の世界挑戦を含め72戦60勝24KO10敗2分けのキャリアを誇るウィチャー・プライカオ(37=タイ)で、第5回日中ボクシング選手権の特別試合として実施、東洋太平洋フライ級シルバー王座を懸けた試合となる。

     木村は「“次は世界”と言ってもらえるようにインパクトの残る試合をしたい」と意気込んだ。昨年9月のV3戦で田中恒成(畑中)に判定負けして王座陥落。その敗戦から自分に足りないものは何かを考え、技術的な部分に着目。他の選手の映像は見ないタイプだったが、3階級制覇王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を参考に進化を目指した。木村は半年ぶりとなるリングで「変わった姿を見せたい」と約束した。(スポニチ)

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