NHK連続テレビ小説

「朝ドラの力に」 「なつぞら」広瀬すず

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連続テレビ小説「なつぞら」に出演する(左から)松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人=東京・渋谷のNHK放送センターで、屋代尚則撮影
連続テレビ小説「なつぞら」に出演する(左から)松嶋菜々子、粟野咲莉、広瀬すず、草刈正雄、藤木直人=東京・渋谷のNHK放送センターで、屋代尚則撮影

 来月1日に始まるNHK連続テレビ小説「なつぞら」のヒロイン、奥原なつを演じる広瀬すずらが、東京・渋谷のNHK放送センターで記者会見した。テレビ小説の通算100作目となる節目の作品。広瀬は「良くも悪くもプレッシャーはあまり感じていない。なつとしていろんな気持ちを表現することで、朝ドラの力になれると思っている」と思いを語った。

 戦争で両親を失った後、北海道・十勝地方でのびのびと育ったなつが、上京し草創期にあったアニメ業界に飛び込む姿を描く。なつの幼少期を粟野咲莉(あわのさり)が演じる第1週を自宅で観賞した広瀬は「咲莉ちゃんを見て、誰よりもなつに感情移入してしまって、1人で号泣していました」と打ち明ける。「ひまわり」でテレビ小説のヒロインを務め、今作は“母”としてなつを育てる柴田富士子を演じる松嶋菜々子は、広瀬を「天性の…

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