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追憶の父、つながる味 門司港駅「みかど食堂」あす復活 元コック長の娘

 6年以上に及ぶ保存改修工事を終えたJR門司港駅(国重要文化財、北九州市門司区)の10日のグランドオープンに合わせ、かつて駅舎内で営業していた高級レストラン「みかど食堂」が38年ぶりに復活する。コック長をしていた父を幼いころに亡くした同区の内山昌子(まさこ)さん(78)は、美しくよみがえったネオルネサンス様式の駅舎に復元されたレストランで、記憶の中の父に再会するのを心待ちにしている。【宮城裕也】

 みかど食堂は1914(大正3)年の現在の門司港駅舎(当時は門司駅)開業と同時に2階で営業を始めた。…

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