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国際女性デー

「女性の権利どう向上」 角田光代さんら、世界の現状紹介 /東京

 国連が定めた「国際女性デー」(8日)に先立ち、港区の東京ミッドタウンで7日夜、トークイベントが開かれた。作家の角田光代さんとスポーツジャーナリストの増田明美さんが、世界各地の女の子たちの現状と、これから必要なことについて語り合った。

 イベントは子どもの権利を推進し、貧困や差別のない社会を目指して活動する国際NGO「プラン・インターナショナル」の主催。

 角田さんは、アフリカのマリで女性器切除の被害に遭っている女の子たちと話し合った経験を紹介した。非人道的で不衛生な実態を指摘したうえで、「女の子たち自身が『これをやめると女性と認めてもらえず、結婚できなくなる』と信じ込まされている」と説明。村の長老ら男性たちの意識を変える必要性があると訴えた。

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