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’19統一地方選

県議選の顔ぶれ/下 日高郡、20年ぶり選挙戦へ 西牟婁郡、共産奪還狙う /和歌山

 ■日高郡

 地盤とする地域が異なる自民現職の冨安氏(日高町)と坂本氏(みなべ町)、無所属現職の花田氏(印南町や日高川町)の3人が4回連続無投票で議席を占めてきた。元印南町長で無所属新人の玄素氏が出馬表明し、20年ぶりの選挙戦となる見込み。4人とも保守系で、昨年11月の知事選で共産推薦候補が日高郡で獲得した3878票の行方も鍵を握りそうだ。

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