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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

市和歌山で壮行式 選手ら「多く勝利を」 応援曲も披露 /和歌山

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センバツ旗を手にした米田航輝主将を先頭に退場する市和歌山の選手ら=和歌山市六十谷の同校で、後藤奈緒撮影 拡大
センバツ旗を手にした米田航輝主将を先頭に退場する市和歌山の選手ら=和歌山市六十谷の同校で、後藤奈緒撮影

 <センバツ2019>

 23日開幕の第91回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高野連主催)に出場する市和歌山(和歌山市六十谷)の壮行式が8日、同校であった。今大会のために作られた応援曲も披露され、選手たちは「一つでも多く勝利を」と活躍を誓った。

 今年のセンバツ開会式の入場行進曲「世界に一つだけの花」の演奏に合わせ、選手たちが体育館に入場。勝本泰弘校長は「平常心で一戦一戦臨んでほしい。市高らしい粘り強い野球を期待している」と語り、来賓の尾花正啓市長も「努力の成果を発揮し、正々堂々と戦ってください」とあいさつした。

 生徒会副会長の山本胡桃(くるみ)さん(2年)は「念願の夢舞台を楽しんできてください」と激励。米田航輝主将(2年)は「一つでも多く勝てるよう頑張りたい。甲子園ではみなさんの期待に応えられるような試合をしたい」と決意を語った。続いて応援練習があり、吹奏楽部が約10年ぶりに作られた新曲1曲を含む7曲を演奏。曲に合わせてチアリーダーが振り付けを披露し、「かっせ、かっせ市高」とエールを送った。【後藤奈緒】

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